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タイランド旅行記
1999'6 チェンマイ編

<99’6月 チェンマイ>

今年も4月後半から5月は休日返上となり、6月になってやっと代休が取れた。
疲れきった体と心をリフレッシュするには、海外でボケッとするのが一番。
そんな訳で、再び行ってきました。
但し、今回の目的は休養と将来チェンマイに永住する?為の下準備&調査。
観光はほとんどしないで、日中から バー・ビア通い。
又、色々な人たちと知り合う事が出来ました。

ホッとできる場所 ”アイコム”

いつもの バー・ビアCHARMING BARで飲んでいたら、ママが出勤してきた。
そして、いきなり”日本料理を食べない?”と聞いてくる(当然英語で)。
日本料理と言っても色々あるし、突然だったので何の事かよく判らない。
思わず”スシ?”と聞いたら、ママは大きくうなずいていきなり電話をかけ始め、相手が出ると受話器を私に渡す。
英語が不得手な私は、かなりビビリながら”Hallo? もしもし?”と言ったら日本語で返事が返ってきた。
色々話を聞いたら、相手の方は長谷川さんという方で、チェンマイでインターネットカフェを営んでいるとの事。
日本食は出せるが、寿司はないという事だったので、取りあえず注文はしないで場所だけを聞き話を終えた。
場所は バー・ビアからホテルへ帰る途中なので、帰り道に探したが見つからない。
翌日、もう一度地図を片手にインターネットカフェ EYECOMを探しに出かける。[写真]インターネットカフェ アイコムの正面
ナイトバザールの方から LOI KROH RD. をチェンマイ旧市街に向かって歩いていくと、左側、電話ボックスの直ぐ側に道路標識が有り、”Soi 3”と小さく書いてある。
その小道を20m位入った所に、EYECOMがあった。
入ってすぐ目に付いたのが、NHKの衛星放送、日本語の雑誌、衛星通信で送られた日本語の新聞。
軽食のメニューも日本語、当然注文も日本語。
店内においてあるパソコンも日本語のOSで、日本の友人にメールを出す事が出来た。
マスターの長谷川さんと、久しぶりに日本語で雑談をしながらビールを飲む。
本当にホッとする
まるで、チェンマイの日本人の為のオアシス
チェンマイから日本にEメールを出したり、日本語でのWeb検索をするなら、ここがお勧め。
又、たまには冷たくさっぱりした冷や麦、そうめん等を食べたいという方にもお勧めです。
EYECOMのホームページには、チェンマイに関する旅行情報&生活情報が満載
店内で出している料理のメニューや値段、EYECOMの地図等も有ります。
チェンマイに旅行される方や仕事で赴任される方は、事前に、必ずEYECOMのホームページをチェック

きっと、お役に立ちます

<2002/03/31更新>
従来からのEYECOMホームページは、3/末にて閉鎖されるそうです。
今後は、下記パヤップのサイトのみとなります。

<2002/05/26 追加>
本日伺ったら、アサヒスーパードライ辛口が置いていました。
値段は大瓶で1本100バーツとのこと。
日本のビールが恋しくなった方は、ぜひ一度どうぞ。

タイ西北部の情報サイト パヤップ(Payap)

インターネットカフェ EYECOMへの案内図(名刺より引用させてもらいました) インターネットカフェ EYECOMのホームページへ GOインターネットカフェ EYECOMへの案内図(名刺より引用させてもらいました)EYECOMさんでは、新たにチェンマイを中心としたタイ西北部(パヤップと呼ぶそうです)に関する情報サイトpayap.netを立ち上げました。
従来のサイトはチェンマイが中心でしたが、今度のサイトはタイの北西部全体が対象です。
タイ北西部に関する日本語サイトは、ここだけなのでは?

EYECOM
4/6 Soi 3 Loikroh Rd., T.Changklan A.Muang Chiangmai 50100 Thailand

電話 (001-66) 53-206806

EYECOMのニュースタッフ ネーン

[写真]ネーンちゃん2000年7月にEYECOMさんを訪ねたら、中学生のような可愛い女の子が働いている。
いくらなんでも、中学生を働かせるのはまずいのではと思っていた。

しかし、とても小柄なのとしぐさが可愛いので幼く見えたが、実は19才。
名前はネーン
何時もニコニコしていて可愛いらしい。
その反面、しっかりしていて帳簿も任せられているようである。

学費を稼ぐ為に、アルバイトをしているとの事。

すっかり顔馴染みになった店 チャーミング・バー

[写真]チャーミング・バーのママとバイトの女の子冒頭にも書いたが、今回の旅行の主たる目的は何も考えずにノンビリと過ごす事である。
リラックスするには、やはりお酒が一番。
でも、日本で昼から営業をやっている飲み屋はほとんど無い。
もし、有ったとしても世間の人からは白い目で見られてしまう。
また、寿司屋で昼から飲んでいたら、たちまち破産してしまう。
しかし、チェンマイの バー・ビアでは、5〜6時間ノンビリと飲んでも日本円で1,500〜2,000円程度ですむ。
さすがに日本酒はないが、それ以外は何でもそろっている(むろん、麒麟麦酒やサッポロビール等は無いが)。
ビールに飽きたらウィスキー、ウィスキーに飽きたらアイスティー、アイスティーにも飽きたらジュース等、ノンビリと飲みながら女の子とお喋りやゲームをやって1日を過ごす。
日本での激務から見ると、まさに天国である。
それを、更に快適にするにはやっぱり馴染みのお店が必要である。
[写真]チェンマイのフルーツマーケットから安くて(写真のフルーツは、全部で日本円で300円位)美味しいフルーツを買い、お店に持っていって女の子達と食べながらビールを飲む。
{写真]アイスクリーム売りの女の子アイスクリーム売りがきたら呼び寄せ、皆にご馳走をしてモテモテ。
もっとも、写真のアイスクリーム売りは、チャーミング・バーのママさんの多角経営の一つなので、お店にすれば二重に嬉しいのでしょうが・・・
お腹が空いたら、女の子たちの食事としてママさんが持ってくるタイの家庭料理をいっしょにご馳走になったり、本当にかって気ままに出来る。[写真]ママ(チャーミングバー)の一番下の娘
最後の日は、翌日始発の飛行機で出発する為にバーにトランクを持ち込み、時間になったら起こしてもらうように頼んでお店で仮眠させてもらう。
まるで、我が家の様に振る舞させてもらった。

本当に、有り難うございました・・・・
お世話になったので、ママさんの一番下の娘の写真及びお店を紹介させてもらいます。

CHARMING BAR
電話 : (053)209121
住所 : 59 Kotchasan Rd, A.Muang, Chiangmai 50000
チャーミングバーの名刺なお、このお店の前はチェンマイの”ソンクラーン祭り”での水掛が最も激しいところです。
過激に水掛を体験したい方は此方までどうぞ。
また、”花祭り”の花山車を撮影する場合にもベストポイントです。

<2004/05/19 追記>
チャーミングバーのメニューを紹介します。
・チェーミングバーのメニュー
また、昨日から生ビールも初めました。
ハッピータイム(PM03:00〜09:00)は、1グラス40バーツです。
このお店は他のバーと比較するとトイレが綺麗で、また、洋式のトイレもあるので女性の観光客も利用しやすいと思います(但し、トイレットペーパーは置いていないので、利用するときはカウンターから貰っていってください)。
喫茶店感覚で、お気軽にどうぞ。

働きながら学ぶタイの女性達

日本では、学生達がよくアルバイトをしている。
しかし、その目的は大部分が遊ぶ為の小遣い欲しさである。
私がチェンマイに行って驚いたのは、仕事をしながら勉強している女性が多いという事である。[写真]カウンターの中で、辞書を片手に勉強しているバイトの女性
無論、学生が学費を稼ぐ為にアルバイトをしているケースは多い。
しかし、文字どうり”働きながら学び、学校は日曜学校に行く”女性達をよく見かける。
写真の女性もその一人である。
いつものバーが開店していなかった為隣のバーに入った。
所が、店の人は誰も居い。
???と思いながらカウンターの中を覗き込んだ所、辞書を片手に女の子が一生懸命勉強中である。
私が声をかけるとやっと気づき、オーダーをとってくれた。
何の勉強をしているのか、本を見せてもらったら英会話のテキストであった。
仕事の合間を縫って勉強している姿には、本当に頭が下がる思いである。

最終更新日時 : 03/25/05 Friday 19:58:15

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