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チェンマイで食べた湯葉巻き大根餅

ขนมหัวผักกาด
タイ語発音記号表記カノン・フア・パッカー

行きつけのお店”アイコム”で、友人たちと鍋パーティーをすることになった。
パーティー当日、お店に行ったら鍋の具とともに有ったのが写真の大根餅。
この大根餅の特徴は具としてピーナツが入っており、また、湯葉で巻いている。
鍋の具として湯葉を買いに行ったら大根餅があったので一緒に買って来たとの事。
そのまま食べても美味しいが、鍋の具としても結構イケる。
当初は、ボリュームがあるのでこれを2〜3個てべてしまうと他のものが食べられなくなってしまうと思い、控えめにした。
しかし、大根に含まれている消化酵素が効いたのか、一旦満腹感になってもしばらくするとまた手が出てしまう。
ダイエットをしている人はやめた方が良いかもしれない。
一緒に行ったタイ人の友人に大根餅のことをタイ語でなんと言うのか尋ねたがわからないので後で調べるとの返事。
後日返事があり、、タイ語では直訳すると”大根のお菓子”という名前だとの事。
どうも、タイ語では日本の”お餅”に対応する単語が無いらしい。
[料理の写真] 湯葉巻き大根餅
大根餅の作り方は色々有るらしいが、一般的にはおろした大根と上新粉(うるち米の粉)を混ぜ合わせ、好みにより椎茸やニラ、乾燥海老などを入れて一旦蒸す。
その蒸しあがったものを更に焼くのだが、ピーナツが入ったものや湯葉で巻いたものは今回が初めてである。
また、チェンマイで湯葉が食べられるとは思ってもいませんでした。
しかし、考えてみたらチェンマイはタイランドの中でも中国に近く、湯葉はもともと中国から日本に渡ってきたのでチェンマイに湯葉があるのはそう不思議なことではないかもしれない。

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Last update : 2006-06-03T17:49:33+09:00 (Saturday)