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初めての海外旅行 (アメリカ編)

[<写真>サンフランシスコ 一度は見てみたかったゴールデン・ブリッジの全景][<写真>ケーブルカー前にての私(板垣)の写真][<写真>ラスベガス カジノ前の風景]

私がはじめて海外旅行に行ったのは、アメリカ合衆国でした。
それも、初めての海外出張・・・
一応、旅費やパスポート作成費用は会社から支給されますが、当然スーツケースや海外用のドライヤーや電気かみそり等は自分で購入しなければなりません。
しかも突然だった為、戸籍謄本やパスポートの申請等で非常に焦りまくりました。
取りあえず、書類等は何とか間に合いましたがその結果は如何に?

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目次

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<サンフランシスコはゲイの街?>

[<写真>ゴールデン・ブリッジから見たサンフランシスコの風景]サンフランシスコはとても綺麗な町ですが、それ以上に目に付いたのが手をつないで散歩するカップル(?)たち。
後ろから見ると良く分からない(長髪の人が多く、またカラフルな衣装を着ている為)が、前から見ると紛れも無い男同士。
それも、ある地区では大多数が男同士のカップル。
偏見を持っては行けないと思っているが、私には・・・

<旅の恥>

出発日が給料日の直前。
しかも、初めての海外旅行の為色々と購入するものも多く出費がかさんでしまった。
手持ちには3万円程度しかなく、これで9日間過ごさなければなければ・・・
でも、カードがあるので何とかなるだろうと腹を括って出発した。
結果的に、やはりカードのお世話(キャシィング)になることとなった。
初めて外国の銀行に行き、キャッシングをする為に窓口のほうに行ったところ、多数の人が行列を作っている。
これは困ったなと思って、左を見たところ誰もいない窓口があったので迷わずそこに行きキャッシングを無事に終えた。
出るときに、ふと後ろを振り返って思わず赤面してしまった。
何と、私が行った窓口は空いていたのではなく、列を作っている人たちがフォーク状に散開していくところへ割り込んでしまったのです。
待っていた人たちから、何と礼儀知らずな奴だと思われてしまったかと思うと今でも恥ずかしくなります。(^_^;)

<ラスベガスのカジノはパチンコ店より安い!>

ラスベガスに3晩滞在した。[<写真>ラスベガス ミラージュ・ホテル前庭での火山噴火のショー。とても綺麗で、私は2回も見ました(無料なので)。]
ラスベガスと言えばご存知の通りカジノ(賭博場)で有名なところである。
手持ち資金の少ない私としては一発大穴を当てて以後の旅行を優雅に過ごすか、または、おとなしく指を咥えているべきか考えてしまった。
しかし、いくら手持ち資金が少ないからと言っても、せっかくラスベガスに来てカジノに行かなかったら土産話にもならない。
そこで、少ない資金を持ってさっそくカジノに行った。
行ってびっくりしたのは、店や時間帯によっても異なるが1ゲーム25セントから参加できることである。
1ドルが100円なら25円からゲームに参加できる
結局3晩ともカジノに通い詰めたが(大部分はルーレットであるが)使ったお金は90ドル前後で済んだ。
これは日本のパチンコ店より安いと思った。

<ラスベガスは安全&健全?>

カジノの街ラスベガスと言えば、ギャングやいかがわしい店、女等が多く危険な所ではと思っていた。
ところが行ってびっくり!
日本の新宿の様にいかがわしいビラは殆ど(1枚だけ見つけたが)なく、呼び込みのお兄ちゃんもいない。
立ちんぼのお姉ちゃんもいない。
トイレに入れば、トイレの中にガードマンがいる。
新宿や渋谷よりずっと安全で、且つ健全であった。
ちょっと期待していた私はガックリ。

<騙されたのかな?>

[<写真>ハワイ 昼のワイキキ通りの風景。昼は何て事ないが、夜はあちこちに立ちんぼのお姉さんが出没する。]夜の9時過ぎ、ハワイのワイキキ通りを歩いているとご多分にもれず派手な格好をした女が次々と声をかけてくる。
断るのがわずらわしいので、近くのスナックに入ってビールを飲むこととした。
しばらく一人でビールを飲んでいると、近くのカウンターに座って飲んでいた女性が私に英語で(当然かな)話かけてきた。
よく見ると金髪の可愛い女性だったので、喜んで話し相手となり30分くらい一緒に飲んでいた。
すると、その女性がここは高いから別の場所で一緒に飲もう(と私は解釈した)と言ってきた為、またまた喜んで一緒に店を出た。
後をついていくとスーパーに入って、ワインやビール、及びツマミのようなものを次々と買い始めている。
?と思っていたらお金を払ってくれと言う???
ますます訳が分からなくなっていると、タクシーに乗せられ彼女のアパートへ連れて行かれてしまった。
[<写真>ハワイ ホテルでのフラダンス・ショー。文章とは直接関係はないが綺麗なお姉さんだったので・・・] これはラッキーと思いきや、アパートの門は大きな鉄の扉があり一旦入ったらすぐに出られそうも無い。
また、開放廊下にはあちこちに大きな黒人がたむろしており、私が脇をとおると横目でジロッと見られてなんとなく不気味である。
それでも部屋に入ればまあいいかと思って入ったところ、大きな部屋にほんのわずかな家具があるだけでまるで女のこの部屋とはおもえないほど殺風景である。
後で話を聞いたところによると、カリフォルニアから出稼ぎにきたばかりとのことであるが・・・
とにもかくにもワインを開けボトル半分ほど飲んだところ、明日が早いから終わりにしましょうと言われ門の外まで送られてしまった。
帰りは一人でタクシーに乗りホテルまで帰ったが、私がお金を払ってスーパーで買った飲み物や食料品は何だったのか!! (-_-;)

<免税店は本当に安いの?>

私が旅立つ前に、同僚の女性にシャネルの香水を買ってくるように頼まれた。
万が一忘れては行けないと思い、最初の免税店で頼まれた香水を購入した。
ところがリトル東京の日本系デパートに行ったら、びっくり!!
何と、私が購入した免税店の6割程度で同一商品が販売されている。
ここで購入すれば預かったお金で2本購入できる為、自腹を切ってもう1本購入。
頼まれた女性には安く買えたよと見栄を切りましたが・・・
後で色々と調べたところによると、免税店は同一商品でも各々の店によって販売価格は異なるとの事(私は免税店は世界中どこの店でも同一価格と思っていたが)。
従って、税金がかかる一般のお店でも免税店より安い場合が往々にしてある様です。
ましてや、税率の少ないチョコレートなどは一般のスーパーのほうが絶対安いはずです。

ご参考までに。

最終更新日時 :05/07/05 Saturday 23:35:19

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